外国市場

止まらない英国売り、見えない底値

こんにちは!株式会社プレミアバンクの唐仁原です。 【7月11日(月) マーケットニュース】 英国のEU離脱決定を受け、ポンド相場の下落に拍車が掛かっています。 英国民の選択に対して市場の動きはポンド売りという反応、底値は全く見えない状況です。 昨年6月には1ポンド=195円付近だったポンドの対円相場は、先月23日の英国民投票が近づくにつれて下げ、離脱決定後には133円台に急落。売りは止まらず、今月6日には約3年7...

日本株式市場の特殊性

皆様おはようございます。プレミアバンクの山村です。 【7/21(火) マーケットニュース】 株式市場の成熟度が高いほど、何らかのショックがあった時の下落幅は小さくなると言われます。日本の株式市場の7割は依然として短期的な利ざやを稼ぐ個人投資家や投機筋によって占められています。そのことが、外国市場の影響を大きく受けてしまう要因のひとつとなっています。 他の先進国の株式市場は機関投資家による買いが市場の中で大きなポジション...