【1月10日(水) 今日のマーケットニュース】 内閣府が9日発表した2017年12月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整済み)は前月比0.2ポイント低下の44.7となり、4カ月ぶりに前月を下回った。レタスなどの葉物野菜やガソリン価格上昇が影響した。 内閣府は基調判断を据え置き、3カ月連続で「持ち直している」と判断した。 調査は向こう半年間の消費者の購買意欲や収入に関する4項目の...