老いは誰しも避けては通れません。介護保険制度は、体が衰えていくシルバーエージが自分らしく生きるために整えられた「共助」の制度です。 ところが今、国がどんなに美辞麗句を並べても、利用者には「改悪」としか言いようのない制度改革が進んでいます。5月、改正介護保険法が参議院本会議で成立しましたが、衆参両院の審議時間は過去最低でした。 「介護保険制度が崖っぷちまで追い詰められた事が透けて見える」この改正に警鐘を鳴らしています、実際8月...