おはようございます。株式会社プレミアバンクの川野です。 【2月2日㈭ マーケットニュース】   広島銀行など地方銀行14行は中国人民銀行(都市銀行)が導入した人民元の国際決済システム(CIPS)に接続する。 中国大陸と直接決算出来るため、手数料や日数を減らすことが可能となり取引の効率化が見込まれる。 各行は顧客が負担するコスト軽減に繋げ差別化を図る。  CIPSはクロスボーダー人民決済システムと呼ばれ海外の金融機関...