1日の東京金融市場では、石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を受け、円安・株高が大幅に進みました。リスク資産への投資が積極化し、株式市場で日経平均株価の終値は、前日比204円64銭高の1万8513円12銭と続伸、1月4日の今年最高値(1万8450円98銭)を11カ月ぶりに更新しました。外国為替市場では3月15日以来、8カ月半ぶりに1ドル=114円台まで円安が進みました。 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の終値...