おはようございます。株式会社プレミアバンクの松本です。 【11月11日(金) マーケットニュース】 金融庁が投信販売の見直しを求めるのは、金融機関が投信を販売する際の手数料稼ぎを重視するあまり、顧客のニーズに合わない投信を勧めているのではとの考えからとされています。 2009年度からの5年間で、銀行による投信の販売額は約2倍に増える一方、残高は横ばいにとどまっています。 銀行は顧客が投信を乗り換えるたびに販売手数...