おはようございます。株式会社プレミアバンクの川野です。 金融庁は、コンピュータープログラムによる株式の超高速取引について規制強化に向けた具体的な検討を始めた。取引業者を登録制としリスク管理を徹底することなどが柱。今後、有識者を交えた議論を経て年内にも内容を固め、早ければ次の国会での法改正を目指す方針だ。 19日に開いた金融審議会(首相の諮問機関)で論点を示した。東京証券取引所での全取引のうち超高速取引が発注件数で7割程度、約...