おはようございます。株式会社プレミアバンクの岸本です。 【1月13日(水) マーケットニュース】 12日のニューヨーク原油先物相場は急落し、一時、1バレル=30ドルの大台を割り込みました。30ドル割れは2003年12月以来約12年1カ月ぶり。世界的な供給過剰感が根強い中で、中国の景気減速によって需要も減退するとの観測が広がりました。 取引の中心となる米国産標準油種(WTI)の2月渡しが一時29・93ドルまで値下がり、中...