皆様こんにちは。株式会社プレミアバンクの岸本です。 【11月6日(金)マーケットニュース】 5日の東京外国為替市場で円相場は1ドル121.80~81で終了し、一時121.85円と、8月24日以来約2ヵ月半ぶりの円安・ドル高水準を付けました。日米金利差の拡大が背景にあります。 米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げをするとの観測から、米債券市場では金融政策の動向を反映しやすい米2年物国債利回りが4日、0.8%台に上昇...