おはようございます。株式会社プレミアバンクの酒井です。 【8月28日(金) マーケットニュース】 アメリカの今年4月から6月までのGDP=国内総生産の改定値が発表され、企業の設備投資や個人消費が上向いたことで、年率に換算した実質の伸び率は速報段階の2.3%のプラスから3.7%のプラスに修正され、アメリカ経済が春から夏にかけて、より堅調に回復していたことが分かりました。 GDPのおよそ7割を占める個人消費は自動車販売など...