皆様おはようございます。プレミアバンクの岸本です。 【7月7日(火)マーケットニュース】 日銀によると、2014年度末の家計の金融資産残高は1708兆円。この巨額の資金は人口減少時代の内需を支える潜在力を持つが、約6割が60代以上の高齢者に偏り多くは休眠状態です。消費を通して実体経済に十分回っていないようです。 2014年の世帯平均貯蓄額は1798万円に上り、世代別にみると、60代が2484万円、70代以上も2452万...