皆様おはようございます。株式会社プレミアバンクの高橋です。 【6/23(火)マーケットニュース】 中国の経済や金融の動向に、市場が神経質になりはじめました。急ピッチで上昇してきた上海総合指数が、先週1週間で約13%下落しました。ギリシャ支援の交渉期限が月末に迫る中、中国の株安や景気減速も、市場のリスク回避志向を強めており、円安が進みにくい状況になっています。 6月22日の東京市場ドル円相場は、123円挟みで比較的小動き...