皆さんおはようございます。プレミアバンクの真山です。 【6/4(木)マーケットニュース】 2014年12月以降、マイナスが続いていた実質賃金が4月に入り、増税後の消費 がもたついた一因が解消され、「個人消費が持ち直す」との見方が広がっている。 賃金の改善幅は0.1%増とわずかに水面上に浮上した程度だが、4月の常用雇用者数は前年同月比で2%増となった。 女性や高齢者が仕事を始めるケースが多く、1人あたりの賃金にする...