最高ビジョン策定責任者

外国人就農 通算3年へ

【9月12日(火) 今日のマーケットニュース】 政府は国家戦略特区で認めた農業の外国専門人材について、日本で働ける期間を通算で3年とする方針だ。 技能実習制度で働く場合は最長3年だが、特区では農繁期だけ働く場合などは初めて来日してから3年を超えても働くことを認める。 年間の総労働時間の上限も設け過重労働を防ぐ。外国人材の活用で、高齢化などで担い手不足に悩む地方農業の活性化を狙う。 記事引用・参考元:日本経済新聞(...

アジア、電子決済の巨人に

【8月25日(金)マーケットニュース】 アップルの「アップルペイ」、インド政府の生態認証システムを活用した「アーダールペイ」、中国電子商取引のアリババの「アリペイ」など、アジアを中心に電子決済システムの導入・普及が加速している。 その背景には、仮想通貨の普及や、固定電話やパソコンなどのインフラ整備が遅れたことによる携帯やスマホの普及が爆発的な浸透の要因としてあげられる。 通常はクレジットカードが使えない屋台や三輪タクシ...

職人技、AIで代替え

【8月24日(木)マーケットニュース】 キリンビールや味の素など大手食品会社が製造現場に人工知能(AI)を導入する。これまで熟練職人の技術に頼ることが大きかった醸造や発酵などの繊細な工程を、AIで代替えする。 AIを導入することにより、新商品の開発機関の短縮や、次世代の人材を効率よく育成することが狙い。ビールなどの醸造技術の習得には10年掛かると言われており、AIで過去20年分のデータを蓄積し、最適な醸造方法を予測する。 ...

セブン&アイ、アスクルと業務提携

【7月7日(金)マーケットニュース】 セブン&アイ・ホールディングスとアスクルは6日、ネット通販事業の強化で提携する方針を固めた。互いのネット通販サイトの在庫情報の共有や、共同運営サイトの立ち上げに取り組む。セブン&アイの井阪隆一社長は同日都内で開いた記者会見で、「セブン&アイとアスクルの強みを生かし、信頼を勝ち取る」と意気込みを示した。 記事引用元:日本経済新聞(最終閲覧日:2017年7月6日) 続きを読む