前島

三菱自:燃費不正は91年から、目標は繰り返し上方修正

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【4月27日(水) マーケットニュース】 三菱自動車は燃費試験データ不正について、当初の目標燃費をその後の社内会議で繰り返し上方修正し、目標から逆算して車両走行時の転がり抵抗値を算出する操作をしていたと明らかにした。走行抵抗の測定法に関しては、1991年に指定された「惰行法」とは異なる「高速惰行法」での計測を同年から始めたことも発表した。    三菱自は26日、国土...

日本の投資家は仕組み金融商品への投資を増やすだろう

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【4月26日(火) マーケットニュース】 バンク・オブ・アメリカは日本の投資家が融資担保証券(CLO)など海外の仕組み商品への投資を増やすとみている。メリルリンチの国際仕組みファイナンス調査責任者のアレックス・バチバロフ氏は東京でのインタビューで、「日本の投資家は海外に目を向けつつある。マイナス金利に対するこれは自然な反応だ」とし、「次の一歩は商業用不動産への参入だと思...

アップル決算に注目、発表後は株価変動しやすく

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【4月25日(月) マーケットニュース】 本日25日から始まる週の米株式市場では、小型株から大型株まで800社以上が決算を発表する予定となっている。中でも注目されるのは26日のアップル(AAPL.O)決算だ。アップル株は過去8四半期、決算発表後に平均で4.5%上下している。 このほか、この週にはフェイスブック(FB.O)、3M(MMM.N)、マスターカード(MA....

マイナス金利政策で凍りつく市場、1カ月先の見極めきれず

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【2月29日(月) マーケットニュース】 日本銀行がマイナス金利政策を発表してから1カ月が経過したが、イールドカーブの起点となる無担保コール翌日物は、黒田東彦総裁らの描いていたほどの金利水準には至っておらず、市場規模も大幅に縮小している。 日銀当座預金の一部に対するマイナス0.1%の金利の適用が始まった16日。無担保コール翌日物金利は前日までの0.07%付近から一...

中国、景気支援で金融政策面での余地がある

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【2月26日(金) マーケットニュース】 中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は26日、中国当局には金融政策面で行動する余地が残されていると述べた。同日から2日間の日程で開催される20カ国・地域(G20)財務相・中銀総裁会議を前に、同国経済への国際的な信頼感の向上を図った形だ。 上海でのG20開幕に先立つ会議で講演した周総裁は、中国経済は引き続き力強く、その構造と...

英首相  EU離脱は市場への悪影響

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【2月25日(木) マーケットニュース】 イギリスのキャメロン首相は、EU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票について演説し、EUからの離脱は、イギリス経済に加えて国際情勢にも悪影響を与えるおそれがあるとして、EUへの残留を改めて呼びかけました。 この中で、キャメロン首相は「EUから離脱すれば、経済は非常に不安定になり、ビジネスへの不透明感も強まる」と述...

イエレン議長、外国の低インフレ不安視する必要ない

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【12月25日(金) マーケットニュース】 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は「諸外国のインフレの欠如を懸念する必要はない」「HSBCホールディングスは最近、外国の低インフレが米金融当局による来年の利上げを限定するだろう」と警告した。 これに対しゴールドマンは、イエレン議長らが年4回の利上げに踏み切ると予測し、ゴールドマンのデービッド・メリクル氏とダー...

残土崩落は安全管理が原因、中国政府が調査へ

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【12月24日(木) マーケットニュース】   中国紙・北京青年報などによると、中国広東省の深セン市で発生した大規模土砂崩れで、警察当局は22日、土砂崩れを起こした建設残土置き場の運営管理権を持つ廃棄物処理会社の副社長を連行した。安全管理に問題があったとして責任を追及する模様だ。 「人災」と指摘される重大事故が相次ぐ中、習近平(シージンピン)政権は、事故への迅速な対...

今後1年に4回の利上げペースを示唆

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【12月22日(火) マーケットニュース】 米アトランタ連銀のロックハート総裁は21日、米金融当局が確約した「緩やかな」引き締めについて、連邦公開市場委員会(FOMC)会合1回置きに金利が引き上げられる可能性があることを示唆していると述べました。 そのうえで、利上げペースは「経済が実際にどのような進展を見せるかに左右される」と指摘し、FRBが引き締め策に転換したこ...

マニュライフCEO、多様な商品投資を計画

おはようございます。株式会社プレミアバンクの前島です。 【10月28日(水) マーケットニュース】 カナダ最大の生命保険会社マニュライフ・ファイナンシャルは、亜鉛や銅など金属の価格が下落したことを受け、ポートフォリオに組み込む商品を増やすことを検討している。 マニュライフのドナルド・グロィオン最高経営責任者(CEO)は27日、利回りの高い資産を見いだす一方、リスクを制限するため木材やクランベリーを含む同社のポートフォリオを...