FOMC利上げ見送り

皆さまおはようございます!コンサルティング事業部の星野です。

【9月18日(金)  マーケットニュース】

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16・17両日に開催した定例会合後の声明で、政策金利を据え置いたと発表しました。低インフレ状況の長期化や世界経済成長の不透明な見通し、最近の金融市場混乱を背景に利上げを見送ったとのことです。

今回の結果で多くのアナリスト達の見解は「事前の予想通りであったが年内の利上げ見通しは変わっていないだろう」と述べています。

FOMC声明文には新たに「米景気は1~3月に減速した後、4月からゆるやかに回復している」ことが盛り込まれました。年内利上げに向けて一歩前進と見ることもできます。

「年後半に景気が回復すれば、年内の利上げが適当だ」と、前回(3月)のFOMCの文言をそのまま引き継いだだけで、次回の利上げ時期についての明確な示唆はありませんでした。

日本の株や投資への影響については、景気・企業業績の回復が鮮明になってきているので、日経平均はいずれ上がるだろうと考えられています。
ただし当面は、世界的な金利上昇や円高進行が懸念されそうです。


●日経平均株価 18,283.42 (18日9:00)
●NYダウ 16,749.10 (17日終値)
●米ドル/円 120.09 ユーロ/円 136.99(18日9:00)


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