相場の乱高下が続いています!

皆様おはようございます。株式会社プレミアバンクの高橋です。

【9月3日(木) マーケットニュース】

金融市場の乱高下がまだ収まりません。日経平均、NYダウ平均、上海総合指数、ドル円相場等、最近は大きな値幅で上がったり下がったりを繰り返しています。

このような乱高下の背景には、中国景気の不透明感が強く、投資家が株価やドル円相場の妥当な水準をつかみにくくなっているという事情があるようです。要するに、実体経済と比較した場合、買われすぎなのか売られすぎなのかを、投資家が判断しづらくなっているわけです。

相場の振れを強めている原因の一つが、緩和相場の反動です。日米欧の中央銀行が過去数年にわたり強力な金融緩和を続けた結果、世界中の金融資産に大量のマネーが行き渡ったため、何かのきっかけで資金移動の巻き戻しが一気に噴き出してくるわけです。
 
リスク資産のウェートを見直す時期だといえるようです。


◆日経平均 18382.10(+286.70)(3日10:10)
◆NYダウ 16351.38(+293.03)(2日終値)
◆外国為替相場 ドル円120.48 ユーロ円135.18
(3日10:15)



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