株価変動の予測システムでファンド効率運用

皆さんおはようございます。プレミアバンク真山です。

【6/8(月)マーケットニュース 】

先日某テレビ番組で米国で人工知能(AI)を活用し、年間で20~48%の利回り実績という脅威的なパフォーマンスを上げるファンド会社数社が取り上げられていた。

数字を管理するのはコンピューター。コンピューターを扱うのは解析を専門とするプログラマー。プログラマーに金融工学の知識はなく、売買の意思決定すべてが人工知能の過去20年間の蓄積データから割り出される。

人工知能は取引を繰り返しながら今も成長している。

AI技術の急速な進化が、金融市場のサービス開発を後押ししている。その反面、取引市場の公平性を歪めることも懸念される。

そもそもAI(人工知能)とは、人間のような知的能力を備えたコンピューターのこと。

言語を理解したり、論理的に推論したり、経験から学習したりもする。

大量のデータを分析して規則性を見つけ、答えを確率的に推測する手法をもとに、人間の行動などを高い精度で予測することが可能になっている。

ファンドに組み込まれたAIのその仕組みを一部紹介する。

データ分析により、株価、原油、穀物、金価格の反動しそうなタイミングを調べ、売り買いの投資機会を最適化し、個人投資家よりもいち早く、投資を仕掛ける事により、大量発注でつり上げた価格で、利ザヤを稼ぐという仕組み。

投資においては非常に合理的である。今後さらに商機を広げていきそうだ。


◆6/8 日経平均20517.41(+56.51)
◆6/8 外国為替相場  ドル円 125.54 ユーロ円 139.22 
(9:40時点)



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