「不動産投資」と「預貯金の減価」

おはようございます!プレミアバンク熊谷です。

【8/6(木) マーケットニュース】
みなさんの周りにいる「お金もちの人」は、「事業をしている人」「株式投資をしている人」「不動産投資をしている人」このどれかを行っていませんか?

お金持ちのイメージや定義は、「お金を働かせて、生涯に渡って困らない経済的自由を手に入れた人」つまり、お金はお金を産むという理論と理屈を理解している人だと思います。

では、どうしたらお金持ちになれるでしょうか?先程の3つの実践のうち「事業をしている人」「株式投資をしている人」に関しては、初心者の方がやるにしてはリスクが大きすぎるので難しく、簡単にもうけられません。

この3つの手段の中で唯一不動産投資だけは能力のあるなしに関わらず、物件の選択さえ間違わなければ誰でも比較的簡単に資産を増やせる手段だという側面があるんです。

その根拠としてお金と不動産は、人に貸すことによってその期間に応じ、お金であれば「利息」、不動産であれば「家賃」という名の利益を上げることができるからです。

お金はお金のまま貸すよりも不動産に変えて貸す方が、どれだけ安全で楽であるかという理屈をお金持ちはになろうとする人は本能的に知っています。これこそが、不動産投資の発想の原点なんです。

銀行は預金の「額面」は保証します(1千万円まで)。しかし預金の「貨幣価値」までは保証してくれないんです。私達の子供のころの1万円と現在の1万円では価値が明らかに減っていることは誰もが感じていることです。

多くの人が預貯金の利息の事を利益だと思っているでしょうが、利息は利益ではありません。利息では、例えで言いますとお金の目減り分、つまりお金の減価償却分を補てんしているというのがやっとなんです。

確かに毎月コツコツと貯蓄していけばある程度のお金はたまるでしょう。しかしお金には「目減り」してしまう、つまり「減価」してしまう性質がありますから預貯金だけで資産を増やす事はかなり難しいと思います。

周りの人で定期預金や積立貯金だけで資産を増やしてる人を捜してみてください!あまりお目にかからないと思います。

すなわち、超低金利時代の今だからこそ不動産投資も有効な選択肢の1つだと考えられますね。


●日経平均株価 20798.45(9:10)
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(6日9:10)



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