消費者心理、4カ月ぶりに悪化。12月、野菜やガソリン高騰で

【1月10日(水) 今日のマーケットニュース】

内閣府が9日発表した2017年12月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整済み)は前月比0.2ポイント低下の44.7となり、4カ月ぶりに前月を下回った。レタスなどの葉物野菜やガソリン価格上昇が影響した。

内閣府は基調判断を据え置き、3カ月連続で「持ち直している」と判断した。

調査は向こう半年間の消費者の購買意欲や収入に関する4項目の見通しをまとめて算出した。「暮らし向き」や「雇用環境」はそれぞれ0.3ポイント低下した。「耐久消費財の買い時判断」は0.2ポイント下がった。「収入の増え方」は横ばいだった。

引用元:共同通信

純粋に野菜も値上がりすると、一人暮らしの方だったりは、スーパーでも材料を買うよりお弁当の割引を狙って買ったりした方が安いのではと思ったりする人も多いのではないだろうか。
ただ、天候や気温等の要因は本当にどうしようもないところではあるので、それを改善できるような技術も生まれればまた変わってくるのだろう。
野菜をあまり食べずに体調を崩しやすくなっている方もいると思うので、少しずつでも安くなっていけばなと願います。

執筆者:コンサルティング事業部 松岡

●日経平均株価:23,808.46 -41.64 (10日9:53)
●NYダウ:25,385.80 +102.80(9日 終値)
●米ドル/円:112.47 ユーロ/円:134.23 (10日 9:53)


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)