脱・預貯金のすすめ!

おはようございます!プレミアバンク熊谷です。

【8/5(水) マーケットニュース】

現在の市場経済の動向としては、日本株や米国株は好調ですが、今後は米国の利上げや中国の今後の動向などもあり債券価格の動きもありそうなので、相場動向を読み解くには難しい局面があります。投資の初心者は今後どのような投資を心掛ければよいのか気になるところですね。

日銀の調べによると、国内の家計における金融資産のうち53%は現金及び預金です。
このことからもわかるように、これまで積極的に株式や投資信託などで資産運用をしてこなかった人が圧倒的に多いと思います。

現在のマクロ経済環境を考えると預貯金中心の資産運用では不十分だと思われます。それは何故かというと、脱・デフレ政策、つまり物価が下がる経済環境から物価を上げるように政策運営がおこなわれているからです。

デフレの環境下であれば、資産は目減りしない預貯金で運用するのは正しいと言えるのですが、物価が上昇する環境では必ずしもそうではなくなります。預貯金で元本を守りつつ資産を増やしてるだけでは、物価上昇に追いつかないということなんです。

預貯金以外の資産運用がこれからは必要になってきます。なかでも分散投資は、運用資産価格の値動きのブレを抑えることができるので投資の初心者にとっては安心材料になります。

分散投資をする際には投資する代表的資産の特徴を理解することで、それ以外の資産や金融商品に対する理解が深まり皆さんの資産運用の幅が広がっていく可能性が出てきます。
まずは皆様!知ることから始めましょう。


●日経平均株価 20,520.36(9:10)
●NYダウ 17550.69(4日終値)
●米ドル/円 124.32円 ユーロ/円 135.77円
(5日9:10)



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