楽天ー来年にも第四の携帯電話会社へ

【12月14日(木) 今日のマーケットニュース】

IT大手の「楽天」は、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのようにみずから基地局を備える携帯電話会社を近く設立し、来年、総務省に電波の割り当てを申請することが明らかになりました。認可を受ければ、国内に“第4の携帯電話会社”が誕生することになります。

携帯電話向けの電波をめぐっては、総務省が現在、警察や自治体などに割り当てられている電波を民間の事業者に順次、開放しています。

関係者によりますと、「楽天」は、来年1月にも新会社を設立し、総務省に対して電波の割り当てを申請する方針です。

楽天は、2025年までに最大で6000億円を投じて全国に携帯電話の基地局などを整備していくことにしています。

楽天は、現在、いわゆる“格安スマホ事業者”として、NTTドコモの回線を借りて携帯電話事業を展開していますが、格安スマホ各社の価格競争が激しくなる中でみずから回線を持つ携帯事業に打って出る方針を固めたものと見られます。

携帯電話事業は、大手3社による寡占状態が続いていますが、楽天の参入が実現すれば、大手各社の戦略にも大きな影響が予想されます。

私は現在楽天モバイルで利用をしています。以前まで契約をしていた大手の料金の4分の1にまで電話代が抑えられました。

格安SIMでの顧客の取り込みに成功している状態での参入により、新たなサービスや料金プランの見直しが増えていく事を望んでいます。

引用記事:NHKニュース

執筆者:コンサルティング事業部 井出

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