超党派が漫画・アニメ推進法素案

【12月6日(水) 今日のマーケットニュース】

自民、立憲民主などの超党派議連が5日、漫画やアニメ、ゲームの関連資料を幅広く収集し、観光や人材育成の拠点となる施設の整備に向けた推進法の素案をまとめた。施設を国立国会図書館の支部に位置付ける。

国内で発行された全ての出版物について、国会図書館への納付を発行者に義務付ける納本制度なども活用し、作品や原画を収集。それを展示やイベントに活用する仕組みが柱だ。

各党内での手続きを経て来年の通常国会へ法案を提出し、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年の開設を目指す。

東京・秋葉原の近くに設置することを想定する。(引用元:共同通信)

漫画やアニメは日本の文化と言えるくらい根強い人気がある。

ゲームも今やE-sportsという競技として、オリンピックの種目にも選ばれるほど盛んだ。僕もどちらかと好きな方なので嬉しく、楽しみなニュースである。

まだ知名度が低いものだが、これから観光地等ができれば、観光客も増え経済もより活発になるのではないだろうか。

ゲームはボケ防止になったり、うつ病改善やストレス緩和にも繫がるそうで、皆さんもぜひ少しでも何かゲームを始めてみたらどうだろう。

もちろん、やりすぎはよくありません。

執筆者:コンサルティング事業部 松岡

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