三菱UFJ銀、23年度末までに6000人削減

【11月22日(水) 今日のマーケットニュース】

三菱東京UFJ銀行が2023年度末までに、約4万人の従業員のうち約6000人を減らすことが21日、分かった。

低金利の長期化で厳しい経営環境が続く中、デジタル化を一層加速させて業務の効率化を急ぐ。

持ち株会社の三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の平野信行社長が21日、投資家向けの説明会で明らかにした。

採用者数の抑制や退職者の増加による自然減での削減を進める方針だ。

三菱東京UFJ銀ではこれまで23年度末までに9500人分の業務量を削減すると表明していた。

みずほフィナンシャルグループも、従業員(臨時含む)約8万人を26年度末までに1万9000人減らす方針だ。具体的には、21年度までに8000人を削減し、1000億円程度の経費を減らす。その後、24年度までに合計で1万4000人を削減する。
(引用元 読売新聞)

銀行に限らず、様々な分野でAI化が進んでる中でAIやロボットの事を学び、人間にしかできない事を考えていくのが求められるようになるだろう。
映画みたいな事が現実になり、より真剣に考えて自分色を出せるようスキル等を磨かないとですね。

執筆者:コンサルティング事業部 松岡

●日経平均株価:22,584.38 +168.38 (22日11:09)
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