トランプ氏「決して譲歩せず」北朝鮮をけん制

【11月9日(木) 今日のマーケットニュース】

トランプ米大統領は5日、都内の米軍横田基地に到着した後、同基地内で演説して「どんな独裁者も、どんな政権も、どんな国も米国の決意を甘くみないほうがよい」と述べた。核・ミサイルによる挑発を続ける北朝鮮を強くけん制したものだ。来日早々に“トランプ節”を全開し、アジア歴訪で最大の焦点である北朝鮮問題の解決に向けた決意を示した。

「自由を守るためには我々は決して譲歩せず、揺らがず、ためらうことはない」。トランプ氏は数千人の米軍人らを前に北朝鮮の脅威に立ち向かう決意を語った。

「無垢(むく)な人々を食い物にする暴君や独裁者にとって、あなた方の存在は脅威となる」と軍人らを鼓舞。「私が大統領である限り、米国は圧倒的な力と資金で必ず勝利する」と力説した。米軍の兵士らには「すべての米国人を代表し、米国の安全に貢献してくれていることに感謝する」と謝意を表明した。

北朝鮮は3月、日本海に向けて発射したミサイルについて、在日米軍を標的にしているとわざわざ公表した。トランプ氏の演説は、北朝鮮の威嚇も意識して、軍人の士気を高める狙いがあるとみられる。

さらに、アジア歴訪に関連して「自由で開かれたインド太平洋地域の構築をめざす」と表明。最初の訪問国となった日本との同盟に関しては「日本は決定的に重要な同盟国だ」と強調、今後も関係の強化に努める方針を示した。

(記事引用・参考元:日経新聞)

執筆者:コンサルティング事業部 松岡

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