生活のスキル、投資リテラシーの現状

【10月19日(木) 今日のマーケットニュース】

家計の金融に対する投資リテラシーは、十分に浸透していないようです。

投資リテラシーとは、「投資に関する知識や情報を正しく理解し、自らが主体的に判断する能力、社会人として経済的に自立し、より良い暮らしを送っていく上で欠かせない「生活スキル」のことですが、昨年の金融庁による「日本人の投資に対する考え方アンケート調査」からもそれは見ることができます。

投資未経験者のうち、約8割が「有価証券への投資は資産形成のために必要ない」と回答、その理由として、「そもそも投資に興味がない」は6割強、「投資にはリスクがあり怖い」「投資の知識がない」が、それぞれ約3割をしめています。

また、「投資は資産形成のために必要である」と認識していながらも、投資が未経験の層の7割が「まとまった資金がない」、そして、その大半が「投資や金融の知識を身につけたいと思わない」との回答をしています。

公的年金等、今後、益々財政的な面で制約が厳しくなる中で、いかに生活スキルを身にけ、資産を形成していくか、国民一人一人のより一層の自助努力が必要になってくるのではないでしょうか。

執筆者:コンサルティング事業部 中西

●日経平均株価:21,448.25 (19日9:00)
●NYダウ:23,157.60 +160.16(18日 終値)
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