7月の景気 緩やかに回復

皆様おはようございます。株式会社プレミアバンクの星野です。
【7/30(木) マーケットニュース】

財務省が景気判断を1年半振りに引き上げましたね。
引き上げは14年1月以来で、1997年9月以来、約18年振りに全11地域で「回復」の文言が入ったとのことです。

前回4月は「回復の動きが続いている」でしたが今回は「緩やかに回復している」との認識を示しました。
企業の業績が好調なことや有効求人倍率が23年ぶりの高い水準にあるためで「経済の好循環が着実に回り始めている」と指摘しました。

調査によると、高齢者には一部に高額商品の消費がみられる一方、年金受給者など低所得層では食料品など生活必需品に安いものを買い求める傾向があり、二極化が進んでいるということです。

また、ファミリー層は家族のイベントのある日以外は節約志向で、若年層では女性は外出用の服以外は安いものを買う傾向が強まっているということもあり、個人消費は「まだら模様が続いている」と分析しています。

新興国の経済が進んでいる中、やはりこれからの経済の牽引役であり、世界の投資家の注目は日本だとも言われています。
安保法案に目処が立ち、TPPも妥結すれば日本株も上がって行くのではないでしょうか。
一方で、やはり米国の利上げが今後も気になるところです。


●日経平均株価 20,482.04(9:10)
●NYダウ 17744.44 (29日終値)
●米ドル/円 123.88円 ユーロ/円 136.152円  
(30日9:10)



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