蛍光灯の生産終了ーパナソニック

【10月3日(火) 今日のマーケットニュース】

パナソニックは2日、オフィスや工場向けの蛍光灯を使った照明器具の国内生産を、2019年3月末に終了すると発表しました。

省エネ性能が高く寿命の長い発光ダイオード(LED)ランプの普及を推進する政府方針に対応し、交換用の蛍光ランプの生産は継続するとの事です。

家庭用の生産は16年3月末に終了して、東芝ライテックが今年3月に製造をやめており、国内大手メーカーが相次いで蛍光灯照明器具の市場から撤退することになります。

パナソニックが蛍光灯の照明器具を生産している新潟、福井、兵庫3県の工場では、現在手掛けているLED照明器具の生産量を順次増やす方針です。

蛍光灯や乾電池は水銀を含むため、廃棄をする際に買うときよりも高くついてしまう事も有ります。電気代や寿命の面でもLED電球に切り替えて、環境に優しく、廃棄コストも考えた買い物ができるように、まず私は自宅から始めていきます。

執筆者:コンサルティング事業部 井出

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