10年振りの祝電交換ー日中国交正常化45周年

【9月29日(金) 今日のマーケットニュース】

安倍晋三首相は日中国交正常化から45周年に当たる29日、中国の李克強首相と祝電を交換しました。

両国首相が国交正常化に関して祝電を互いに送るのは、35周年の2007年以来です。
40周年の12年には、中国が日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に反発した影響で見送られた経緯があります。

祝電で安倍首相は、戦略的互恵関係の推進を確認した過去の共同声明に触れ「あらゆる分野で協力と交流を推し進め、安定的な友好関係を築きたい」と強調した。
李首相は「歴史をかがみとし未来に向かうとの精神に基づき、日中関係の安定的改善を進めたい」と抱負を述べました。

祝電の交換は10年前当時の福田総理大臣と温家宝首相の間で行われて以来で、この10年間で情勢はかなり変化しています。
衆院選や共産党の党大会を終えれば、日中関係は今後、安定期に入るのではないかと捉えられる朗報です。

記事元:共同通信47NEWS 

執筆者:コンサルティング事業部 井出

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