フィリピン過激派掃討作戦が大詰め

【9月13日(水) 今日のマーケットニュース】

フィリピン南部のミンダナオ島でのイスラム過激派に対する政府軍の掃討作戦が大詰めに入ったとニュースになっています。

5月から開始されたイスラム過激派への掃討作戦では、すでに死者は850人にのぼり、残党の掃討と人質の奪還を目指しています。

ドゥテルテ大統領はテロ撲滅に向け、近隣国であるインドネシア、マレーシアと合同部隊を編成することも検討しており、イスラム過激派「イスラム国」の影響を排除できるか、正念場を迎えている。

記事引用・参考元:日本経済新聞(最終閲覧日:2017年9月13日)
http://www.nikkei.com/

フィリピンの国教はキリスト教ですが、南部諸島のエリアは約20%の国民がイスラム教と言われています。

もともとは、第二次世界大戦でゲリラ部隊が活躍した土地柄という背景があり、自分たちの処遇改善などを求める一部の過激な思想を持つ人たちが、近年の「イスラム国(IS)」の活動に呼応し、非公式組織を含む過激派団体の活動がニュースになっています。

ドゥテルテ大統領は、「戦闘は最終局面に入った」としていますが、過激派の抵抗はいまなお続いており、一般市民からも犠牲者が出ています。

ここ最近のアジアでは、中国とインド、北朝鮮など、緊張が高まってきています。

有事の備えやご旅行の際など、十二分にお気をつけください。

執筆者:メディア事業部 レイ・メラ

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