マイナンバーの行方

【10月31日(火) 今日のマーケットニュース】

政府がマイナンバー浸透へ捲土(けんど)重来を期す。11月から自治体との間で個人情報のやりとりを始め、いよいよ本格運用に乗り出す。

12桁の個人番号で社会保障や税の行政事務を効率化する。ただ度重なるシステム障害で国民の信頼を失い、本人確認のためのカード取得は一向に進んでいない。

政府は背水の陣を敷き、カードの用途拡大に突き進んでいる。

マイナンバーは2015年10月に番号を通知し始め、2016年1月にはカードの交付を開始しました。ところが、カードの普及率は10月段階で9.9%、1260万枚。2016年に掲げた政府目標である2017年3月末時点での3000万枚には遠く及ばない状況です。

システムの不具合で作業が滞っているうちに、国民の関心が低くなってしまい、自治体との連携もままならないようです。

マイナンバーは何のためにあり、何に役立つかイメージを描けないでいるので、国民の利便性向上とお得感が必要ではないか。

2017年10月31 日本経済新聞朝刊

執筆者:最高セキュリティ責任者 岸本

●日経平均株価:21,866.13 −144.41 (10月31日 9:13)
●NYダウ:23348.74 -85.45(10月30日 終値)
●米ドル/円:113.06 ユーロ/円:131.68 (10月31日 9:13)


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