今週の市場動向

皆様おはようございます。プレミアバンクの唐仁原です。

【7月27日(月)マーケットニュース】

今週は28日-29日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれます。
ここで今後の米の利上げについての発言があるかないかで、大きくマーケットが動くと思われます。

ここで利上げを打ち消すような声明、または過剰に利上げを意識させるような声明が出てくると、相場は大きく変動していきます。この変動はもちろん為替市場だけでなく、株式市場にも大きな影響を与えていきます。

また、28日-31日では環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する12カ国の閣僚会合が開かれます。FOMCである程度の動きが出たとしても、TPPの交渉の決着がつかない限りは動きは限定的との見方もあります。

いずれにせよ今週は色々な思惑が絡み、為替市場や株式市場に影響を与えてくることが予想されます。短期的な値動きだけでなく、政治的な要因で長期的な値動きを左右するポイントにもなる可能性がありますので、しっかりと見ていく必要を感じます。

それでは今週も1週間よろしくお願いします。


●日経平均 20544.53 -139.42(9:30現在)
●NYダウ 17568.53 -163.39(24日終値)
●外国為替 円/ドル 123.702  円/ユーロ 135.803
(9:30現在)



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