日本のモディ首相への信頼から、野村証券のインドファンドが36億ドルに到達

【7月28日(金) マーケットニュース】

アベノミクスの国民が「モディノミクス」として知られる国に賭けています。
需要はきわめて上昇し、野村證券のインドの普通株は昨年だけでおよそ4,000億円(36億ドル)に達し、4倍になっています。日本の投資家は6月末までに130億ドルのインド株や債券を保有しています。インド当局によると、そのほとんどのデータの始まりが2012年に遡るようです。

インドの経済は日本のペースで7回ほど拡大してきました。インドは中流階級になりたての人達によって支えられ、毎月100万人以上の若者が労働力として参画してきています。インド経済は今年、数々の記録を共有し、ナレンドラ・モディ首相の政策について楽観的な見方になっています。

資産運用会社はインドの金融商品を「合意取引」と呼び始めています。というのも、ほとんどのファンドが上昇傾向にあるからです。世界的なものと地域的なファンドものも含め、今年だけで株式市場において約1.6億ドルほど上昇し、2017年はS&P BSE Sensex(インド投資信託の銘柄)は世界的にトップの水準の値動きをしており、ドルに対してルピーが5.6%アップしています。

ニッセイアセットマネジメントはインドファンドを合わせて3つ運用しています。「2015年に運用を始めてから、インドファンドの総資産は1,000億円に上った」とReliance Nippon Life Asset Management LtdのムンバイCEOのSundeep Sikkaは述べています。ニッセイは日本生命のグループ企業になります。

また、インドに理解を示して投資しているのは日本人だけではありません。

Franklin TempletonのMichael Hasenstab氏は、「モディ首相は「前代未聞」の構造的な改革を行っており、新興国のマーケットの中でも相対的に高い利回りによって、「おいしい国」になっている」と述べています。7/1にインドは国民を共通の市場にまとめ、税制を拡大するために物品とサービス税を導入する事を発表しています。

Bordier & CieのシンガポールCEOであるBryan Goh氏は「インドは安倍首相が彼の計画に拍車をかけるために力を拡大していった2013年の日本を思い起こさせる」と述べています。

モディ首相は成長を押し上げたり、贈賄と対峙したり、公的財政を改善するために政策を変更し、インドをよりアピールしています。インドは10年間で主要なアジア経済の中でも最も高い6.43%の成長を遂げています。対する日本は0.07%の成長にとどまっています。

●日経平均株価:19,981.15 -98.49 (7/28日 11:12)
●NYダウ:21,796.55 +85.54(7/27日 終値)
●米ドル/円:111.14-15 ユーロ/円:129.82-86 (7/28日 10:52)

執筆者:制作部


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