結婚500万円、出産50万円 晩婚・晩産で費用は増加

晩婚・晩産が進み、一般にライフイベントにかける金額は増えています。

結婚で無理をすると、出産や育児、入学や進学、住宅購入などに響きます。

以前は結婚から第1子の出産まで間隔があって、お金のためどきだったのですが、今はイベントが集中し、ためる期間がほとんどない人もいます。

自分たちで賄える範囲で式を挙げ、披露宴などでもらったご祝儀(2016年の平均は232万円)はその後の新生活の資金に充てるのが理想です。

結婚資金は男女とも毎月決まった額を積み立てて準備します。

就職したら自宅暮らしは手取り収入の2割、ひとり暮らしなら同じく1割などと決めて備えましょう。

近年は親の資金援助も一般的です。

年ごろの息子や娘を持つ親御さんなら、まとまった金額をあらかじめ準備しておきたいものです。

出典:http://style.nikkei.com/
NIKKEISTYLEより(検索日:2017/07/12)

私事ですが、現在結婚式の準備をしています。
やはり打ち合わせをするたびにかかる金額が増えていきます。
知り合いの中には、最初の見積もり金額の2倍近くの額になった人も……
しかし人生に一度の晴れ舞台、しっかりお金を掛けられるように資金の準備をしておきたいですね。

執筆者:株式会社プレミアバンク情報システム部

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