2017年上期の外国人投資家の買越額減少

おはようございます。株式会社プレミアバンクコンサルティング事業部の齋藤です。

【7月14日(金) 今日のマーケットニュース】

最近の日経平均株価は、20,000円台を挟み上下しております。

7/7の日経新聞朝刊に2017年上期(1~6月)の外国人の買越額が4,762億円となり、2016年下期(7月~12月)からほぼ半減したとのことです。

外国人投資家の売買動向が注目されるのは、日本株式市場は外国人投資家が売買の60%ほど占めており、株式市場に与えるインパクトが大きいためです。

ちなみに2017年6月は2397億円の売り越しでした。なお、毎週木曜日に投資部門別売買代金差額が発表され、金曜日の日経新聞に掲載されます。

前週に外国人投資家が買い越しているのか売り越しているのか、またトレンドは買い越し傾向にあるか、売り越し傾向にあるかなど外国人投資家の動きは常にチェックする必要があります。

日経平均株価20,000円台を固めて2015年6月24日の高値20,868円03銭(終値)を超えるには外国人投資家の強力な買いが必要と言えるのではないでしょうか。

執筆者:コンサルティング事業部:齋藤 勝利

●日経平均株価:20,106.52 +6.71 (14日 09:38)
●NYダウ:21557.09 +20.95(13日)
●米ドル/円:113.43 ユーロ/円:129.30 (13日 09:38)


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