各国の政策金利

皆様おはようございます。プレミアバンクの唐仁原です。

【7月24日(金)マーケットニュース】

今日は各国の政策金利についてです。

日本の政策金利は長いこと0.1%で上下はしていません。アメリカは現在0.25%ですが、秋にも利上げがあるのではないかと見られていて、このことが市場に大きな影響を与えています。

2008年には7.25%の高金利を付けて、投資家の人気を呼んだ豪ドルですが、その後年々金利は下がっていきました。今年の動きだけでも2月と5月に利下げをして今は2.0%になっています。

相変わらず高い金利を打ち出しているのはブラジルで13.75%と群を抜いての高金利となっています。また他にもロシアが11.5%、トルコとインドネシアは7.5%と日本では考えられないような高金利を付けています。

政策金利は銀行の預金金利、国債、また身近なところでは住宅ローンなどの金利にも影響を及ぼすものです。
保険や預金で外貨が絡むものを銀行や郵便局で扱っていますが、この政策金利をベースに考えると今後の動きの予想もしやすいかと思います。


●日経平均 20623.18 -60.77(9:40現在)
●NYダウ 17837.14 -82.15(23日)
●外国為替 円/ドル 123.977  円/ユーロ 136.204
(9:40現在)



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