コンビニありすぎる?530店舗ひしめく沖縄セブン進出の衝撃

こんにちは。株式会社プレミアバンクの柿本です。

【6月12日(月) マーケットニュース】 

コンビニエンスストア国内最大手のセブン-イレブン・ジャパンが沖縄県内出店を正式表明しました。2019年度をめどに出店し、5年間で一気に250店を展開する計画です。

人気のプライベートブランド(PB)商品で幅広い層から支持を得るセブンイレブンの参入は、県内小売業者にとって「大きな脅威」です。県内のコンビニ関係者の心中は穏やかでなく、顧客や労働者の奪い合いも確実と見られており、既存店は対策と情報収集に追われています。

「隣人ではなく、皆さんの家族になる」-。9日、沖縄県庁であった記者会見で、セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長ら幹部は沖縄進出の決意を語りました。既に530店舗のコンビニがひしめく沖縄県内で、セブンイレブンは新たに250店の展開を計画しており、沖縄のコンビニ勢力図を塗り替えかねず、関係者は戦々恐々としています。

ところが古屋社長は、「東京で売れたから売れるという方程式は100%通用しない」と断言、47都道府県で最後の進出地となった沖縄に挑む難しさを語っています。

7~8年前から、進出のタイミングを見計らってきたとしつつも「まだまだ沖縄の文化、ライフスタイル、食、環境を勉強していく」と覚悟を示しました。

那覇市のビジネス街にあるコンビニエンスストアは警戒感を強めています。ローソンの1日平均の利用客数は1500人で、セブンイレブンの出店で客数が2割は減ると推測しています。

セブンイレブンになじみの深い県外出身者からはお弁当や総菜もおいしく、なによりコンビニと言ったらセブンイレブンというイメージなのでうれしいと歓迎の声が上がっております。

参考までに沖縄県のコンビニはローソンがシェアNo.1で、次にファミリーマート、3位にココストアが入ってきています。

ローソンは株式会社ローソンではなく、地元のスーパーとの合弁会社 株式会社ローソン沖縄が運営しています。

一方、便利ですが、今でさえ沖縄はコンビニがありすぎますし、お客様は近隣のお年寄りが大半で、毎日足を運ぶ人もいる状況なのでセブンイレブンが進出しても現状はさほど変わらないという見方も出ているようです。

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