2070年代に日本のサンゴ消滅の可能性

おはようございます。株式会社コンサルティング事業部の井出です。

4月26日(水) マーケットニュース

地球温暖化に伴う海水温の上昇でサンゴが死滅していることを受けて、環境省は23日、専門家を集めた緊急対策会議を沖縄県で開き、緊急宣言をまとめました。

緊急宣言では、2070日本近海のサンゴが消滅する可能性があると指摘し温暖化対策を進めるとともに、サンゴの移植・養殖技術の開発促進、優先的に保全する海域の指定などを行うことを発表。

同県にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖(せきせいしょうこ)」では、サンゴと共生し、栄養を与える植物プランクトンが失われる「白化現象」が発生しており、9割超のサンゴが白化し、約7割の死滅が確認されているようです。

日本だけではなくオーストラリアのグレートバリアリーフでも同様にサンゴ礁が失われる危機に瀕しているそうなので、個人でできる事「省エネ」「創エネ」を行って温室効果ガスの排出を防いでいきサンゴの綺麗な海を守っていこうと感じました。


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