たばこ1日30本以上の男性=白血病リスク2.2倍に

おはようございます。株式会社プレミアバンクの岩谷です。

【4月17日(月) マーケットニュース】
 
国立がん研究センターは、岩手や大阪、沖縄など9府県に住む40~69歳の男女約9万7千人を対象に、生活習慣や健康状態を、1990年代から平均で約18年間調べました。その結果、たばこを1日30本以上吸う人は、吸わない人と比べて、急性骨髄性白血病になるリスクが2.2倍になることを明らかにしました。

海外の研究では、既に喫煙が急性骨髄性白血病のリスクを高めると報告されていましたが、日本人にも当てはまることが今回の調査で初めて裏付けられたとしています。

日本では、10万人に約2人が発症する病気とされています。今回、他のタイプの白血病や女性は、喫煙者や患者が少ないなどのため喫煙の影響ははっきりできなかったといいます。

喫煙は、多くのがん・循環器・呼吸器のなどの病気発症を防ぐためにも、頻度に気をかけるのが重要だと思われます。

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