土星の衛星、地球外生命体への期待が高まる

おはようございます。株式会社プレミアバンクの岩谷です。

【4月14日(金) マーケットニュース】
 
米航空宇宙局(NASA)や米南部テキサス州のサウスウエスト研究所のチームが、土星の衛星エンケラドスの海で、最大で1.4%の水素分子と0.8%の二酸化炭素が含まれていることを発表しました。

30億~40億年前に地球で最初に生まれた生物も、同様の環境で育まれた微生物と考えられます。水素は原始的な微生物が「食料」に利用しているもので、今回の調査で微生物が生きられるレベルの量だということが明らかになりました。

エンケラドスは直径約500キロで、表面は厚さ2~60キロの氷で覆われています。土星の重力などによる変形で衛星内部が熱を持ち、氷の下には液体の水をたたえた海が存在しています。

エンケラドスの海底で熱水活動が起きていれば生命を育んでいる可能性があると示唆しています。映画などにも描かれているように、私達にとって地球外生命体はロマンとなっており、今後の生命探査に期待が更に高まっていくことでしょう。

●日経平均株価:18,367.29 -59.55(14日 9:40)
●NYダウ:20,453.25 -138.61 (13日 終値)
●米ドル/円:109.12  ユーロ/円:115.84 (14日 9:40)


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)