米シリア攻撃―市場への影響は?

おはようございます。株式会社プレミアバンクの森本です。

【4月10日(月) マーケットニュース】

アメリカのトランプ大統領が就任後初めての軍事攻撃を決断しました。

トランプ政権がシリア国内の軍事施設にミサイル攻撃を実施したことで、7日の東京外国為替市場は、一時、比較的安全な資産とされる円を買う動きが広がりました。

FRB(連邦準備制度理事会)は利上げに関して、今回のシリアへの軍事攻撃が金融市場などに与える影響を慎重に見極めつつ、先日アメリカの3月度の雇用統計が予想を下回った結果等も鑑み、タイミングを探っているものとみられています。

●日経平均株価:18,817.59 +152.96(10日 10:12)
●NYダウ:20,656.10 -6.85 (7日 終値)
●米ドル/円:111.41  ユーロ/円:117.86 (10日 9:55)


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