ファミレスでロボットが接客…ゼンショー導入へ

おはようございます。株式会社プレミアバンクの吉田です。

【4月7日(金) マーケットニュース】

外食大手のゼンショーホールディングスは6日、大阪大の石黒浩教授と共同でロボットを使った接客システムを開発すると発表した。2020年を目途に、卓上ロボットによる接客のある店舗を、最低でも1店は常設することを目指す。

ゼンショーは3月から4月にかけて、横浜市の傘下のファミリーレストラン「ココス日吉店」で、第1回のおもてなし実証実験を行った。来店客に対し、ロボットが話しかけたり、タッチパネル画面を通して会話したりしてもてなした。

現在は、会話15パターン、ゲーム15パターンに対応し、約3000~4000通りの会話に対応しているが、今後は、食育など会話の内容を広げていく予定だ。

将来的には、店舗システムと連携して効率的な店舗運営につなげることも検討している。

●日経平均株価:18,777.46 +180.40(7日 9:43)
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