もやしと株価&景気、意外な関係

おはようございます。株式会社プレミアバンクの松本です。

【4月3日(月) マーケットニュース】

「景気」と「もやし消費額」の興味深い関係、もやしの消費額は生鮮野菜の価格上昇が最もひどかった昨年11月に飛躍的な伸びを記録するなどなど、もやしには景気が悪くなるとブームが起こり、景気が良い時には人々の手が伸びなくなるという傾向にあるとの事で、株価との関係も小さくなく、日経平均株価が7,000円台まで下落した2003年や、リーマン・ショックで一時6,000円台までさげた2008~2012の間もやしの消費額は増加し2013~2016年の消費額は横ばいとなっています。

この様な状況から、もやしは消費者の気持ちを代弁しているともいわれています。

家計を支えてくれるもやしですが、生産者の現場では人件費や原料(緑豆)などの生産コストが高騰しているにもかかわらず一部スーパーなどで過熱するもやしの低価格競争などにより小売価格が下落しており、このままでは健全な経営が維持できないとし「さらに赤字が拡大するなら」と廃業を決める生産者が増加の傾向にあるのが現状です。

●日経平均株価:18,979.84 +70.58(3日 09:30)
●NYダウ:20,663.22 -65.27(31日 終値)
●米ドル/円:111.19 ユーロ/円:118.65 (3日 09:30)


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