美術品投資の問い合わせが急増

最近、美術品投資に関する問い合わせが増えてきているみたいです。
その理由の一つにマイナス金利政策への対応もあるようです。
 
平成27年1月1日に施行された美術品に係る「減価償却資産制度」の見直しがあったからです。今回の税制改正により購入価額の上限額が100万円未満に引き上げら、また美術年鑑への掲載などという制約が撤廃されました。しかし古美術品のように昔から価値があるものは減価償却資産の対象外になります。

美術品を減価償却資産として持った場合の利点は税制上のメリットです。絵画などの場合はその償却資産は8年間になります。購入価額のほぼ全額が8年間で節税できるということです。

しかし誰でもこの減価償却制度を利用できるわけではないので注意が必要です。購入者は法人か事業所得のある個人に限られます。

投資や節税対策の一つとして、絵画などの美術品を考えてみてもいいかもしれませんが、自分のお気に入りの一つを見つけてみてもいいかもしれません。

●日経平均株価:19,157.82 -59.66(30日 09:30)
●NYダウ:20,659.32 -42.18(29日 終値)
●米ドル/円:111.20 ユーロ/円:119.60 (30日 09:10)


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