生保、死亡保険料を11年ぶりに下げる

生命保険各社が2018年4月にも、平均寿命の延びを反映し死亡保険など主力商品の保険料を全面改定する見通しです。
 
生命保険各社が商品の保険料を決める際の基準とする「標準生命表」が11年ぶりに下げるためです。来春から10年定期の死亡保険料は5〜10%程度値下がりする一方、長生きがコスト増要因となる医療保険は一部値上がりする方向で保険料が変わりそうです。
 
新たに加入するか契約更新を迎える契約者が対象になります。
資産運用の利益や経費削減などの努力で価格を決めるため各社経営状況によって価格格差がでる可能性があります。

もし新たに保険を考えている方はぜひ保険会社を比較してみてください。

●日経平均株価:19,193.63 +208.84(28日 09:41)
●NYダウ:20,550.98 -45.74(27日 終値)
●米ドル/円:110.72 ユーロ/円:120.28 (28日 09:21)


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