ASEAN電子マネー急成長

おはようございます。株式会社プレミアバンクの末廣です。

【3月27日(月) マーケットニュース】

みずほフィナンシャルグループと丸紅が東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の電子マネーを活用した決済ビジネスに参入します。
これから両社で研究会や事業会社を設立し、新サービスを展開する国を年内に選ぶ予定で、個人顧客がスマホを通じて電子マネーで商品を購入出来たり、知り合い同士で電子マネーをやり取りするサービスを想定しています。

ASEANは、銀行口座を持たない方もいますが、スマホの普及率が高くスマホでの決済手段が充実しています。

2015年のASEAN10カ国の電子マネー年間利用総額は約2兆ドル、2020年の予測数値は3兆ドルと、たった5年で日本に追いつく見込みです。

電子マネー事業参入で、人口増加が著しく、経済成長・所得上昇が続く新興国の需要取り込みを進める方針です。

●日経平均株価:19,072.19 -190.34(27日 09:10)
●NYダウ:20,596.72 -59.86(24日 終値)
●米ドル/円:110.45 ユーロ/円:119.78 (27日 08:50)


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