都心へのアクセス便利に、首都高速横浜北線

おはようございます。株式会社プレミアバンクの末廣です。

【3月24日(金) マーケットニュース】

今月18日の首都高速道路「横浜北線」開通により、横浜市内の高速道路ネットワークが強化され、物流の効率化や災害時の信頼性向上、観光振興などのストック効果が期待されています。
横浜北線は首都高横羽線・大黒線の生麦ジャンクション(JCT)と第三京浜道路の横浜港北JCTを結ぶ約8キロメートルの高速道路です。

横浜北線開通による時間短縮は
●新横浜から横浜港  約10分(約25分から約15分へ)
●新横浜から羽田空港 約10分(約40分から約30分へ)

北線近くに拠点を持つ企業からは、営業活動や商品配送の迅速化へ期待が上がっており、横浜港の関係者は、北関東など広域からの集荷に北線を活用する考えです。

京急バスは4月から、羽田空港と新横浜を結ぶ路線バスの運行経路を横浜北線経由に変更し、運行時間が5分程度短くなります。

横浜北線の交通量の目標は上下合わせて1日あたり3万台で、2020年には横浜港北JCTから東名高速道路までを結ぶ「横浜環状北西線」の開通予定もあり、北線の開通との相乗効果の期待が高まっています。

●日経平均株価:19,158.37 +73.06(24日 09:40)
●NYダウ:20,656.58 -4.72(23日 終値)
●米ドル/円:111.16 ユーロ/円:119.74 (24日 09:20)


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