銀行のカードローンに金融庁がメス

おはようございます。株式会社プレミアバンクの松本です。

【2月23日(木) マーケットニュース】

「金融庁として、銀行カードローンの在り方について、これから各行と議論していきたい」銀行首脳との会合の場において、銀行の監督官庁である金融庁の幹部はそう宣言しました。

金融庁がやり玉に挙げたのは、銀行が個人向けに無担保で融資を行うカードローンです。企業向け融資と比べると、融資貸出金額こそ小口ですが高めの金利が設定されています。

銀行業界において貸出金利周りは右肩下がりが続いていて、直近の業界平均値は1%前後と低迷しています、ところが、銀行が提示しているカードローンの貸出金利は、100万円以下で12~14%という水準で、桁違いの高さです、銀行業界はマイナス金利政策の導入などによる超低金利環境で、利ざやの確保が難しいという苦境に陥っていて、多くの銀行が中期経営計画などでカードローンを注力事業の一つに掲げ、最後のよりどころと化している現状に金融庁のメスが入るとなって銀行業界には衝撃が走っています。

●日経平均株価:19,293.25 -85.55(23日 10:30)
●NYダウ:20,775.60 +32.60(22日 終値)
●米ドル/円:113.15ユーロ/円:119.40 (23日 10:40)


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)