寝不足がもたらすもの

おはようございます。株式会社プレミアバンクの宇野です。

【2月17日(木) マーケットニュース】

寝不足は日常生活に影響を与えるだけでなく、労働者の生産性を低下させ死亡リスクを高め日本経済に多くの損失を与えています。

その原因の一つとして長時間労働があります。

長時間労働は職務遂行能力の低下を与え生産性を低下させます。そのため企業も長期間労働の改善に動き出しています。
一日の睡眠時間が平均6時間未満の方が6〜7時間に増やすことで日本経済に7570億ドルのプラス効果あると言われています。

また政府は14日に開催した「働き方改革実現会議」で、長時間労働に関する法改正の方向性として「臨時的な特別の事情がある場合として、労使が合意して労使協定を結ぶ場合においても、上回ることができない年間の時間外労働時間を1年720時間(月平均60時間)とする」 (首相官邸 時間外労働の上限規制について 事務局案より抜粋)

これにより少しでも日本の労働環境が改善され経済が活性化していくと思われます。

●日経平均株価:19,223.53 -124.00(17日 09:57)
●NYダウ:20,619.77 +7.91(16日 終値)
●米ドル/円:113.42 ユーロ/円:120.96 (16日 09:37)


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