中国増え続ける過労死

おはようございます。株式会社プレミアバンクの宇野です。

【2月16日(木) マーケットニュース】

中国が2012年に日本を超える「過労死大国」になったと伝えられてから現在、中国の職場では過労が常態化しておりストレスによる過労死が年間60万人以上と言われています。
過労死の平均年齢は44歳で、中でもIT関係従事者では平均37.9歳です。

 呂尚彬・武漢大学教授は中国で過労死に至る背景について「急速な経済成長で、企業が利益を優先しすぎるあまり、今の従業員には相当なプレッシャーがかかっている」と見られます。

もう一つ重要な側面についても指摘する。

「中国の個人間の競争が極めて厳しく、経済成長が速すぎる中、乗り遅れまいと、幸せをつかもうと、自分の体に負荷をかけ過ぎてしまう」個人の潜在的な意識にも問題があるということです。

中国の労働関連法は「労働者は1日8時間以上、週44時間以上働いてはならない」と規定されていますが、急速な経済発展の一方、労務問題に関する法整備が追いついていない面も見過ごせません。今でも、労働契約や就業に関する法解釈があいまいな点は非常に多く、労働争議(デモやストライキ)は年間約3千件にも上ります。

●日経平均株価:19,406.76 -31.22(16日 09:50)
●NYダウ:20,611.86 +107.45(15日 終値)
●米ドル/円:114.00 ユーロ/円:121.01 (16日 09:50)


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